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渡辺氏「13日にも離党」 2次補正への対応は未定
1月8日20時44分配信 産経新聞
自民党の渡辺喜美元行革担当相は8日、国会内で記者団に対し「麻生太郎首相では天下り根絶は無理だ。離党のタイミングは今日、考える」と述べた。13日にも離党するとみられる。
渡辺氏は9日に麻生首相に対して、(1)国家公務員の天下りの「渡り」の完全廃止(2)首相が天下り斡旋(あつせん)を承認する政令の撤廃−の2点を求める質問状を提出する。
一方で、13日に予定されている平成20年度第2次補正予算案の衆院本会議での採決への対応について渡辺氏は「まだ決めていない」と述べるにとどめた。
渡辺氏は8日の衆院予算委員会を急遽傍聴し、国家公務員制度改革に関する首相の答弁に対し、「麻生さんでは天下りの根絶は無理だとわかった。自民党で一生懸命やっても首相があの調子だ。役人答弁と同じで官僚専制政治に手を貸している。お手上げだ」と強調した。
渡辺氏は、各省による公務員の再就職あっせんを首相が承認する仕組みの撤回などの「霞が関改革」を含めた7項目の提言を首相あてに提出し、実現されない場合「速やかかつ真摯(しんし)に検討されない場合、離党する」としていた。
【関連記事】
・ 渡辺元行革相、行政改革の実現を求める提言を政府と党へ提出
・ 2次補正は9日中に強行採決 自民大島氏が表明
・ 自民ざわざわ 首相「支持派」vs「距離置く派」活動活発化
・ 渡辺離党背後にチラつく小沢の影…同調者の増加に自信
・ 渡辺元行改革相が首相あてに提出した文書の全文
最終更新:1月9日0時40分
産経新聞
自民党の渡辺喜美元行革担当相は8日、国会内で記者団に対し「麻生太郎首相では天下り根絶は無理だ。離党のタイミングは今日、考える」と述べた。13日にも離党するとみられる。
渡辺氏は9日に麻生首相に対して、(1)国家公務員の天下りの「渡り」の完全廃止(2)首相が天下り斡旋(あつせん)を承認する政令の撤廃−の2点を求める質問状を提出する。
一方で、13日に予定されている平成20年度第2次補正予算案の衆院本会議での採決への対応について渡辺氏は「まだ決めていない」と述べるにとどめた。
渡辺氏は8日の衆院予算委員会を急遽傍聴し、国家公務員制度改革に関する首相の答弁に対し、「麻生さんでは天下りの根絶は無理だとわかった。自民党で一生懸命やっても首相があの調子だ。役人答弁と同じで官僚専制政治に手を貸している。お手上げだ」と強調した。
渡辺氏は、各省による公務員の再就職あっせんを首相が承認する仕組みの撤回などの「霞が関改革」を含めた7項目の提言を首相あてに提出し、実現されない場合「速やかかつ真摯(しんし)に検討されない場合、離党する」としていた。
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最終更新:1月9日0時40分
産経新聞
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